Employee Interview 04

笑顔の咲く作業環境で
当たり前を作ることに誇りを持つ

加工部門 主任 4年目 匝瑳工場
Q

現在の仕事内容を教えてください。

A

製品の外観検査と出荷作業です。マイクロスコープを使ってキズや汚れ、ひび割れを確認し、不良品を取り除いたうえで梱包・書類作成までを担います。

扱う製品の大きさは、手のひらサイズから両手でも持ちきれないものまでさまざまです。量産品は1日400個ほど検査することも珍しくなく、スピードと丁寧さの両立が常に求められます。

入社して3カ月程度は、先輩が目の前でダブルチェックを実施してくれました。半年ほどは毎日のようにミスを指摘されていましたが、徐々にコツを掴んだいまは1人の戦力として動けている実感があります。

Q

入社のきっかけを教えてください。

A

前職は市役所職員で、デスクワークと窓口対応をおこなっていました。目の前の業務をこなすなかで、自分の裁量で働きつつ、もっと身体を動かす仕事に挑戦したいと思ったのがきっかけです。

青津エンジニアリングの求人を見た際、工場なのに女性が活躍しているという環境に目を引かれました。実際には男女比率も半々程度であり、公務員から工場で働くギャップを思いのほか感じなかったのをよく覚えています。

Q

やりがいを感じる瞬間はありますか?

A

マイナスを取り除く作業が中心であるこの業務は、会社の売り上げに直接貢献できる仕事ではありません。

しかし、不良のない製品を届け続けることは、取引先との関係構築において欠かせない要素です。会社全体の信頼を支える役割をもつ検査という仕事に、私は誇りをもっています。積み重ねの日々にこそ、この仕事のやりがいがあるといっても過言ではありません。

Q

今後の目標を教えてください。

A

社内に、知識も経験も豊富なプロフェッショナルと呼ぶべき先輩社員がいます。些細な疑問にも丁寧に向き合う姿勢を持ち合わせた方で、いつしか私の目標とする存在になっていました。

尊敬する先輩の背中を追いながら、着実にスキルを積み上げていく。そして、教えられる側から指導のできる立場へと近づいていくことが、いま目の前に掲げている目標です。

Q

これから仲間になる方へ、メッセージをお願いします。

A

無機質な機械が立ち並び、黙々と作業をこなすだけの日々。そんな工場で働くことへの先入観は、私のなかにも当然ありました。

しかし、青津エンジニアリングの一員になったいま、想像とはまるで違った景色を日々目の前にしています。真剣に作業をしながらも人と人との距離が近く、笑い声が自然に聞こえてくるような環境がそこにあったのです。

女性社員の数は年々増加しており、性別に関係なく活躍できる環境が整っています。まず足を運んでいただけると、不安な気持ちが安心へと変わる自分に気付けるかもしれません。